『鬼滅の刃』がアニメ、コミック、映画と社会現象になってますね!
しんば夫婦もどっぷりハマっており、映画をずっと心待ちにしていました。
公開週末にIMAXで観に行ったところ最高すぎたので、翌週におかわり鬼滅もしてしまうほど・・(笑)
今回は、鬼滅の刃をIMAXで観た感想をシェアしようと思います!
※※注意※※ ネタバレあります!
らいおん夫婦の「鬼滅の刃」歴
私たちが鬼滅の刃を見始めたのは少し遅く、2019年12月からです。
しんばが何気なくアマゾンプライムでアニメを見たところ、面白かったので、ゆふに共有。
さっそく二人で観て、すぐにファンになりました。
面白いアニメの一気見は最高だよね!
特に鬼滅は原作を読んでたわけじゃなかったから
ストーリーもアニメ主体で楽しめた♪
うん!すごくよかった!
鬼滅って少し残酷な描写が多いけど、人間味や深みがあって、そこがすごく好き。
アニメですっかりファンになった私たちはすぐに続きが読みたくなり、最寄りのTSUTAYAでレンタルコミックを始めました。
9巻まではうまレンタルできたのですが・・・
10巻以降が全然空かないー!!
当時すでに、かなり流行っていたので、仕事帰りに毎日TSUTAYAへ通いましたが、一向にレンタルできない・・・涙
(みんな同じこと考えてるのか・・・ボソッ)
我慢ができなくなり、Kindleの電子コミックで大人買い!
ジャンプ含め、無事に(?)最終結末まで二人で読みきり、映画の公開を心待ちにしていました。
大迫力!鬼滅とIMAXは相性抜群!
遂に映画の公開が開始!
元々、妻らいおんは映画が大好きで、池袋のグランドシネマサンシャインのIMAXで映画が観たいと言っていたので、そこでのチケットを金曜日の夜に探しました。
《IMAXとは》
革新的な4Kレーザー投影システムを採用し、より鮮やかで明るく、深みあるコントラストの超高解像度映像を実現。
音響面では12chサウンドシステムを採用。圧倒的な臨場感で客席を包みます。
最大で1.43:1の画角にまで拡張し、一般のスクリーンに比べ約40%広い映像をお届けします
公開直後は、人気作品はすぐに中央の良席は埋まるので要注意!お早めにご予約を!
池袋のグランドシネマサンシャインのIMAXは、上映日の2日前の0時からチケットの販売をしていました。
IMAXの入り口は洗練されていて、なんだかカッコイイ・・・!
フロアからの外の眺めや、天井の映像演出も素敵!!
限定の零巻を、上映が始まるまでに見て、さらに煉獄さんへの思いを高めます(笑)
今回の映画は無限列車編ということで、下弦の壱「魘夢(えんむ)」と上弦の参「猗窩座(あかざ)」との戦いが描かれています。
夢から覚めた後、列車全体と一体化する魘夢と炭次郎たちが闘うシーンは、IMAXならではの臨場感がすごい!
各キャラクターの技を全身で感じられます。
(妻らいおんは善逸が大好きなので、霹靂一閃のシーンをあと10回は観たいと言っていました(笑))
そして何より、私たちが楽しみにしていた上弦の参「猗窩座 (あかざ)」と煉獄さんとの対決。
もうね、最高でした。
戦闘シーンの迫力が、洋画のアクションシーンを観ているような感覚。
予告PVの戦闘シーンの100倍はかっこいい猗窩座VS煉獄さんが観られます。
IMAXの音響設備は、立体感や音の迫力が通常の映画と異なるため、アクションシーンのある映画には特に向いているんです。
前方・後方から出る、劇場全体に広がる音。
またグランドシネマサンシャインのIMAXといえば、日本一の大画面!
この2つが揃うと、まるで鬼滅の刃の世界に入り込んだよう。
「観る」というよりも、『体感』という言葉が正しいと思います。
そして、そんな大画面で体感する鬼滅の刃を観終わった私たちは・・・
涙が止まらない・・・(涙)
多くの方が涙を流していることを事前情報で知ってはいたものの、ストーリー終盤からエンディングの「炎」が流れる中も、ずっと泣いてました。
IMAXの大迫力戦闘シーンから、あのエンディングは反則・・・。
最高の映画でした。
原作で内容を知っているから、映画見るか悩んでいる人→絶対観て!
映画を観た後、知人に「原作読んで内容知ってるんですけど、映画観た方がいいですか?」と聞かれました。
これ、
絶対観てください
これはもう、「絶対観て!」の一択(笑)
あとは、コロナでしばらく行けなかった映画を、ぜひ存分に楽しんでほしい!
アニメも含め鬼滅の刃は、映像化されたときの描写が細かく、映像そのものもとても綺麗。
一つ一つ、とても丁寧に作られているように感じます。
原作もとても良いのですが、アニメーションにした時のクオリティが非常に高いんです。
(アニプレックスさんの作り方がすごいな)
例えば、今回の無限列車編でも、魘夢が列車と融合し、触手と闘うシーンや、猗窩座VS煉獄さんの戦闘シーンは、原作よりもアニメの方がリアリティがあり、迫力があります。
また、猗窩座VS煉獄さんのシーンでは、戦闘で煉獄さんが傷つくシーンがありますが、原作では技と技の激突の後、煉獄さんが既に怪我をおっているシーンになり、どこでどんなダメージを受けたかがわからない・・
しかし映画では、猗窩座のどのような攻撃で、いつ煉獄さんの左目、右肋骨→内臓がダメージを受けるのかが詳細にわかります。
なんといっても、クライマックスの「破壊殺・滅式」と「炎の呼吸奥義 仇ノ型・煉獄」がぶつかり合うシーンは大迫力。
ぜひ映画で、最高のクオリティで観てほしいシーンです。
2回目を観て感じたこと(2回目もIMAX)
らいおん夫婦はすでに「もう1回観たいね」と話しており、そのままの勢いで、翌週に再度IMAXの劇場へ。
最高の作品だったし、1回目は少し端から観たから、次は絶対に真ん中で観たかったんだよね!
IMAXは画面が大きいことも特徴で、特に池袋グランドシネマサンシャインは日本最大級のスクリーンサイズのため、中央で鑑賞することで、より作品の中に入り込んだ感覚を味わえます。
原作を読んでいるとはいえ、1回目は作品をシンプルに楽しむことがメインになると思いますが、2回目は少し落ち着いて観ることができ、より作品の作り込みや演出を感じることができます。
前項でもお伝えしたとおり、鬼滅の刃はアニメーションのクオリティが高いので、映像美や細かい描写、IMAXであれば音の質をより感じながら鑑賞することができると思います。
・・・妻らいおんは2回目でも終盤堪えられず涙を流し、感傷に浸っていました。笑
まとめ
『鬼滅の刃』原作を読んだ上で、映画を2回鑑賞した私たちがお伝えしたいことは以下の通りです。
・映画を観る予定がある人→IMAXがオススメ! ・原作で内容を知っているから、映画見るか悩んでいる人→絶対観て! ・2回目見るか悩んでいる人→1回目と違う視点で観れるので、楽しい!
まだまだ人気が止まらない『鬼滅の刃』
ぜひ、劇場の迫力満点の空間で楽しんでみてくださいね。
今回はらいおん夫婦の『鬼滅の刃』への愛たっぷりに書かせていただきました!
自分が好きなことをブログで書くのは幸せですね♪